ひとりで行くオーストラリア パース篇 ② 西オーストラリアの大自然の感じるツアー

こんにちは、たまこです。

パースから日帰りで行けるツアーをご紹介します。大自然が素晴らしいですよ~!

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ワイルドフラワー

ワイルドフラワーというのは、その土地に自生する野生の花のことで、西オーストラリアでは10,000種類以上のワイルドフラワーがあるんです。お薦めのシーズンは、9月から11月ですよ~。

パース近郊にあるキングスパークでは、毎年9月ワイルドフラワー・フェスティバルが開催されていて、3000種以上のお花がが集結する、お花好きにはたまらないお祭りです。オーストラリア特有の変わった形の花や、可愛い可憐な花とか、うす紫、ピンク、黄色など、色とりどりです。見ていると時間を忘れてしまいます。

野生の花なので、ツアーに決まったルートは無く、その時に咲いている場所に連れて行ってくれるというツアーです。ワイルドフラワーだけを見に行くツアーよりは、ツアーの一つとして組み込まれているツアーも多いですよ。例えば、ピナクルズに行くツアーには、ワイルドフラワーが咲いている所でバスを降りて、花を見せてくれたりします。時間がある方は、ツアーに組み込まれている方がお薦めです。

ピナクルズ

こちらも観光客にすごく人気ありますよ。私のお薦めは夕日が美しいサンセットツアーです。出発は午後なので、午前中はゆっくりできるので、バタバタしないで済みます。

ピナクルズはとっても不思議な場所です。パースの北のナンバン国立公園の中にあるのですが、砂漠の中に柱みたいなものが沢山立っているんです。その柱は原生林が長い年月をかけて風化して出来たもので、今も風化し続けているんです。なので、どんどん形が変わっていますし、今後どんどん風化が進めば、いつかは無なくなってしまうかもしれませんよね。その前に是非見て行って下さい。

この国立公園では、カンガルーやエミュー、インコなども見ることができますし、9月~10月ごろには色とりどりのワイルドフラワーが咲き乱れてお花畑のようになるんですよ!

ピナクルズから南へ行くと、突然まっ白い砂丘が現れます。最初見た時は 雪? いやいや 塩? と思いましたが、砂丘でした。ランセリン砂丘です。白い砂丘の向こう側には真っ青な海が見えて、コントラストがあまりにも素晴らしくて、しばらくボーっとしていましました。

ツアーによっては、4WDでこの白い大砂丘を走ったりするハードなツアーもありますけど、結構揺れるので、乗り物酔いしやすい私は普通の観光バスのツアーで行きました。

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ロットネスト島

ロットネスト島は、パースからフェリーで1時間半、フリーマントルからは高速フェリーで30分です。ここは自然保護区に指定されている国立公園で、一般車両の乗り入れが禁止されていますよ。環境にとても配慮されているため、まだまだ自然がそのままの状態で残っているので、観光客にとても人気があります。

この島にはカンガルーと同じ有袋類で、この島にしか生息していない可愛い動物がいますよ。クオッカです。大きさは30cm~50cmといったところでしょうか。口角が上がっていて笑っているように見えるところから「世界一幸せそうな動物」って呼ばれています。人懐っこくて、寄って来ておねだりしますよ。愛嬌のある顔やしぐさに癒されます~。

島には一般車両が通りませんので、レンタサイクルで回るのがお薦めです。車を気にせずにサイクリングすることができますよ。白い砂と青い海のコントラストが素晴らしい景色を見ながら回るのはとても爽快です。

まとめ

いかがでしたか? 手つかずの自然をみたり体感することが出来るところが多いですね。日帰りでも行けますので、どんどんツアーに参加してみてください。ワイルドフラワーをみたい場合は、時期を選んでいってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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