ひとりで行くオーストラリア シドニーの暮らし情報

こんにちは、たまこです。

シドニーにしばらく住んでみたいけど、どんな所なんだろう?

というあたなに、シドニーの季節や衣食住などについて簡単にご紹介しますね。

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シドニーに行くなら季節はいつがいいか

いつ行ったらいいのか聞かれることがあるのですが、シドニーには日本のように四季があって、1年を通して安定しているので、いつ行ってもいいですよ。

月で言うと 春9月~11月夏12月~2月秋3月~5月冬6月~8月となっていて、日本とは季節が逆です。また、シドニーの市街では冬でも雪が降ることはありませんが、気温が7~8度くらい迄下がりますから、厚手のコートやマフラーが必要になります。私は個人的にはジャカランダの花が咲く春10月~11月ごろが好きです。

ジャカランダは私がオーストラリアで一番好きな花で、比較的大きな大木に咲く薄紫色の花です。桜と同じように花が咲き始めのころは、葉っぱは無いので木全体が薄紫に覆われてとても見事です。

シドニーは「1日に四季がある」と言われるくらい、気温の差があることがありますので、夏でも羽織れるものを持っていた方がいいですね。

食べ物事情

オーストラリアは多国籍国家なので、市街地に行けば大抵の国の料理が食べられますよ。日本食のレストランも多いです。ここでは、オーストラリアの食べ物を少しご紹介しますね。

伝統的なシドニー料理と言えば、イギリス料理の影響を受けたフィッシュアンドチップス、衣をつけて揚げた白身魚と大量のフライドポテトです。フライドポテトはこれでもかっていうくらいあって、余ってしまうので、近くまで寄ってきたカモメにあげたことがありました。そのあと大変でした!カモメが沢山集まってきて、ギーギー大きな声で鳴いて催促してきます。なので、私はそれ以降 残り物をあげるのをやめました。

そしてオージーが大好きなのは、ミートパイです。中身はビーフの煮込みのようなものが入っています。トッピングにマッシュポテトなどを頼むことができますよ。お店によって味も違うんですが、そのビーフの煮込みが私はどうも好きになれませんでした。日本人には好きな人とそうでない人に分かれるようです。

また、フィッシュマーケットに行くと生ガキが食べられますよ。いくつか種類がありますが、お薦めはシドニーロックオイスター(Sydney Rock Oyster)という岩牡蠣で、小ぶりですが、味が濃くて美味しいです。買うときは半ダース以上でしか買えませんので、1個とかは売ってくれません。

もう一つ、フィッシュマーケットで人気なのは、車エビ(prawn)の蒸したものです。是非食べてみてね。

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スイーツ

私がシドニーで食べたスイーツで大好きなのは、スコーンです。生クリームとジャムを付けて食べるのが大好きです。
日本で食べたスコーンはちょっと硬いのですが、シドニーのスコーンは中がふわっとしています。イギリスではアフタヌーンティーで出されますね。

パンケーキや、ワッフルもシドニーでは人気があって、ロックスにあるパンケーキ屋さんがとても人気です。

住むところ

ホテルもいいけど、長く滞在したいのならホームステイルームシェアがおすすめです。ネットで探すことも出来るし、シドニーで知り合った人や友人に紹介してもらったり、大学語学学校の掲示板にもルームメイト募集広告が貼ってありますよ。

私は、語学学校とホームステイ先を日本で探してから行きました。ホームステイは最初の1か月間だけだったので、そのあとは語学学校で知り合った友人のステイ先の方に紹介してもらいました。2件目のステイ先の家族とはずっと今でもお付き合いが続いているんですよ。

まとめ

シドニーは気候が温暖で、とてもいいところです。四季はあるものの、日本のように氷点下まで気温が下がることはありません。綺麗なビーチへはフェリーで30分で着きます。ただ、物価が高いのでしっかり予定を組んでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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