オーストラリアでのバスの乗り方は超難関?

旅行先での交通機関で、一番気を遣うのはバスではないでしょうか?
日本では、難なく使っているバスですが、オーストラリアのバス事情はどうなのかご紹介しますね。

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どのバスに乗ればいいの?

先ず、どのバスに乗ればいいのか。オーストラリアバスの公式サイトで検索するとルートや時刻表がしらべられます。あとは、サーキュラーキー(Circular Quay)駅やウィンヤード(Wynyard)駅などの大きな駅近くのTransit Spot時刻表と経路図をもらえますよ。

時間通りに来るの?

海外だと時間通りに来ないというイメージがありますよね。
はい、オーストラリアも大体時間通りには来ません。でも、ここで気をつけてほしいのは、早く来ることもあるのです!

なので、バス停には早めに行っておいた方がいいですよ。バスは早く着いたからと言って、待っていてくれません。人の乗り降りが終わったら出発してしまいますので、注意です~。

目の前をバス通過

オーストラリアでは、バス停に待っていても止まってくれません!! 手を挙げて「乗ります」のアピールをしないと通過してしまいます。そして、手を挙げていても、バスが混んでいると止まってくれませんので、びっくりしないでくださいね。よく人種差別されたとかいう人がいるのですが、ただ混んでいただけですからね。

大きいお札は受け付けない?

バスに乗ることができたら、料金を払います。運転手さんに行先を言えば、料金を教えてくれますので、聞いてみてくださいね。運転手さんの中には態度の悪い人もいますが、気にせずに何回も聞いてみましょう。

支払は、必ず小銭を用意しておきましょうね。運転手さんは、お釣りをもっていないことも多いので、50ドルとか100ドル札を出すと、とても嫌がられます。

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どこで降りるの?

バスに乗ったときに一番緊張するのは、どこで降りるかですよね。日本だと事前にアナウンスがありますから、居眠りでもしない限りちゃんと降りる所は分かります。

オーストラリアでは、車内アナウンスがありませんので、自分でどのへんで降りるのか覚えておかなければならないんです。

じゃ~、初めていくところはどうするのか?

それは、運転手さんにお願いします! バスに乗るときに、どこどこに着いたら教えてと伝えておきます。

例えば、ボンダイジャンクションなら「Bondai Junction, please. 」とか 「Can you tell me when you get to Bondai Junction, please.」と言えば大丈夫です。

目的地が近くなると運転手さんが大きな声でBondai Junctionと言って教えてくれます。何を言っているか分かりにくいと思いますので、その時は運転手さんの所へ行って確認してくださいね。みんなやることですから、大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか? バスはちょっとハードルが高いですけど、案外優しく教えてくれる人が多いので大丈夫です。迷った時のために、路線図は忘れずに持って行った方がいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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