セルフコーチング!やりたいことが分からない場合!

はい、第2回目のセルフコーチングの記事です。

今回は、『やりたいことが分からない』について書いていきますね。

こういう事で悩んでいるのは自分だけかと思っていたんですけど、意外と悩んでいる人が多いみたいです。

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やりたいことが分からない時に使うセルフコーチング!

ゴールを決める時に大切なこと3つは、昨日の記事に書きました。

それはこちらです。

↓ ↓ ↓

①自分の本音に蓋をしない
②自己中心でない
③現状の外側にゴールを設定する

関連記事:
副業を考える時に使いたい技法、セルフコーチングとは!おススメの本を買ってみた!

自分が何をやりたいか分からないという人は多いそうです。でも、それって、本当に分からないのではなくて、「自分の本音に蓋をして出来ない理由を考えてしまう」という、自分の考え方の癖なんです。

何の縛りもない状況だったら、やりたいことって思い浮かべることが出来るんじゃないでしょうか。

私の場合は、家族もいるし、経済的に自由になるお金がある訳でもないですし、反対されると分かっている親族がいるとか、いつも色々な理由で出来ないと思ってしまいます。

これって、人のせいにしているのかな?
本当にそれをやりたいと思ったら、どうしたらできるかを考えるはずですよね。でも出来ない。

どうしたらいいんだろう!?

自己肯定感が低い人の考え方

実は、ゴール設定を出来ないというのは、自己肯定感が低い場合が多いのです。なので、自己肯定感を高めることが必要です。

自己肯定感が低いと、自分がやりたい事に対して心のブレーキがかかってしまって、自分のゴールとして出てこないんです。そしてこれは、考え方の癖です。

自己肯定感を上げていくと、今まで気が付かないで流されてしまっていた気持ちに気が付くようになっていきます。

これは、やってみたい!!!

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簡単な自己肯定感の上げ方

それでは、いってみましょう。
自己肯定感の上げ方です。

①何をやるか決める
②行動を起こす
③行動を起こしたことに対して自分を褒める(できたか出来なかったは、問題ではない)

これだけです!

例えば、

①今日は自分の大好きなイチゴを買いに行くぞ~
②よし、じゃいつも行っているスーパーに買いに行こう。  え!売り切れてる!!
③イチゴを買うことは出来なかったけど、スーパーに行ったし。行動できて私エライな^^

みたいな感じで、簡単なことでいいんですよ♪
これなら出来ますね。

これを繰り返すことで成功体験が積み重なっていきます。成功体験をすることで自己肯定感が少しずつ上がっていきます。そうすると、次第に心のブレーキが外れていって、だんだん高いゴール設定ができるようになります

これが、ゴール設定をするときのセルフコーチングなんですね!

成功体験を繰り返すという地道な取り組みが必要なんですね。私もコツコツ積み上げていきたいと思います。

参考記事:したいことがからない本当の原因は自分の本音を偽っているからです

最後に

自分のゴールを設定するのって、結構大変そうだと思っていたけど、何の縛りもない状況で考えたら、スッと出てくるものがありました。でも、「こんなこと無理」と、やっぱり心のブレーキかけまくりですが、これを変えていきたいと思います!!

今回コーチングの勉強を始めてみて、とてもワクワクしています。自分のゴールを設定するワクワクです!

昨日注文した本 早く届かないかなぁ! 早く読みたい~♪

それでは、今日はこの辺で。

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