痴漢冤罪を避けるには!逃げる?弁護士を呼ぶ?保険加入急増の訳は?

痴漢の容疑者が線路に逃げたりする事例が最近見受けられますよね。そんな中、痴漢冤罪保険に加入する人が増えているということです。この痴漢冤罪保険は、電車などで痴漢と疑割られた時に迅速に弁護士を派遣し、相談費用も補償する保険サービスなんです。

スポンサーリンク

痴漢と疑われたら!逃げる?弁護士を呼ぶ?

このところ、痴漢と疑われて逃げるというニュースを時々耳にします。そしてとうとう死亡するという最悪のケースも出てしまいました。以前は痴漢を疑われたら逃げるしかないと言われていましたが、専門家は逃げてはいけない。といっています。

千葉県流山市の三浦義隆弁護士によりますと、もし痴漢に疑われたら、その場を立ち去るのがいいと言っています。といってもそんなに簡単に立ち去れるわけがありませんよね。どうしたらいいのか? 三浦弁護士は、自分の名前や身分を名乗って立ち去るとか、弁護士を呼ぶように言っているのです。

さて、あなたはそんな時にすぐ呼べる弁護士がいますか?私にはいません。が、ネットで探すと携帯電話を公開している弁護士もいるのですね。三浦弁護士のブログにその辺のことも書いてありますので、是非読んでみてくださいね。

こちら→ この記事がとても参考になります。

スポンサーリンク

痴漢と疑われたら!保険加入急増の訳は?

保険に入る人が人が増えている理由は、もちろん冤罪になってしまうケースを避けるためです。

弁護士さんによると、

駅事務室などに同行を求められても絶対に行ってはいけない。

あなたが痴漢の疑いをかけられた。駅事務室に同行を求められそれに応じた。任意で同行しただけであり身柄拘束などされていなかった。としよう。

でも後に警察に引き渡されたら、「まず私人が現行犯逮捕し、被疑者を警察に引き渡した」ことにされ、適法な逮捕の体裁を整えられてしまう。

だから行ってはいけない。

でも、こういう時って、みんなに囲まれたりしたら、なかなか逃げるのは難しいですよね。そんな時、弁護士さんと連絡が取れれば一番いいと思いますが、取れない場合は身内や知人に頼んで、警察が来る前に痴漢冤罪に詳しい弁護士を探してもらうのも有効だということです。

こんな時のための保険がありましたので、ご紹介しますね。この保険以外でも対応しているものはあると思いますので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険
賠償責任保険とセットで月額590円

被害者になっても加害者になっても保証されるとのことです。

詳しい説明はサイトをご覧くださいね→  男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険

痴漢と疑われたら!逃げる?弁護士を呼ぶ?保険加入急増の訳は?まとめ

痴漢と間違われて逃げるというのは、危険を伴いますし、逃走中に他人をけがさせれば傷害、他人の敷地に入れば住居侵入、線路に下りれば往来妨害などの罪に問われる可能性があります。

今一度、もしもの時のために調べておくことが必要かもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする